米津玄師、異例の電車中吊りで初アリーナツアー発表

シンガー・ソングライター米津玄師が、来年1月から3月にかけて自身初のアリーナツアー『米津玄師 2019 TOUR/脊椎がオパールになる頃』を開催することが決定した。開催地付近を走行する“ご当地”電車の中吊り広告で異例の発表となった。

 同ツアーは来年1月19日、故郷・徳島のアスティとくしま公演からスタートし、3月11日の千葉・幕張メッセ国際展示場4~6ホールまで、自身最大規模となる8ヶ所16公演が行われる。各開催地の主要駅から会場を結ぶ電車路線の中吊り広告で異例の発表。きょう26日朝から、SNS上では各地からの情報が飛び交っていた。

 なお、10月31日発売の両A面シングル「Flamingo/TEENAGE RIOT」の全形態(フラミンゴ盤、ティーンエイジ盤、通常盤)の初回プレス分特典として、ツアーチケット最速先行抽選応募券が封入されることも決定した。